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公開文から付けた21軸
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- 1. 経済政策50市場重視・規制緩和政府介入・規制重視
の二を超える議席を託されました。物価高や少子高齢化といった内政上の課題、周辺国における軍事力の拡大や経済の武器化
- 2. 財政政策74財政規律・歳出削減積極財政・政府支出拡大
国の未来のため、責任ある積極財政の下、速やかに国の根幹に関わる重要政策を進めていかなければなりません。そ
- 3. 税制62減税・小さな政府増税・公共サービス充実
2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」
- 4. 社会保障62自助・自己責任重視再分配・福祉重視
社会保障について「国民負担を増やして給付水準を維持すべきだ」
- 5. 労働・雇用50雇用流動化・企業重視労働者保護・雇用安定
きておりません。その要因として、賃上げ率が物価上昇を超えるまでには至っていないこと、そして、少子高齢化に伴い社会
- 6. 産業政策40自由競争重視国による重点産業支援
コメ政策について「必要ない」
- 7. 規制改革60規制緩和・新規参入促進規制維持・既存産業保護
選挙活動とSNSについて「罰則を含めた法的規制をすべきだ」
- 8. 地方政策50中央集権地方分権・地域主導
る拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会並びに消費者問題に関する特別委
- 9. 外交50同盟重視・現実主義自主外交・多国間協調
障環境の中、日本と日本国民を守る外交・安全保障の強化が不可欠であります。世界最大の軍備増強と評されている中国によ
- 10. 安全保障22防衛力強化軍事力抑制・外交重視
防衛増税について「増税すべきだ」
- 11. 対米政策16日米同盟重視対米自立重視
日米地位協定について「見直す必要はない」
- 12. 対中政策50対中強硬対中融和・経済関係重視
日中関係について「今の距離感でよい」(中立の50)
- 13. 憲法8改憲積極護憲・現行憲法重視
憲法改正について「賛成」
- 14. 社会的価値観50保守・伝統重視リベラル・個人の自由重視
皇族数の確保について、アンケートは無回答
- 15. 家族政策62伝統的家族観重視家族・婚姻制度の多様化重視
選択的夫婦別姓について「賛成」
- 16. 移民・外国人政策62受け入れ抑制積極受け入れ
外国人労働者について「より積極的に受け入れるべきだ」
- 17. 教育政策60競争・成果重視公平性・教育機会重視
大学無償化について「賛成」
- 18. エネルギー政策36原発活用・安定供給重視再エネ・脱原発重視
原発について「既存の原発を最大限利活用すべきだ」
- 19. 環境政策40経済成長優先環境・脱炭素優先
環境問題について「経済成長のためなら、環境問題の解決を先延ばしすることはやむを得ない」
- 20. 政治改革42既存制度・合意形成重視政治主導・大胆な制度改革重視
自民党政治資金パーティー裏金事件について「追及すべきだ」
- 21. 新技術・新産業50推進・導入に前向き慎重・規制・既存業保護
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紹介
石井 準一(いしい じゅんいち、1957年11月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(4期)、裁判官弾劾裁判所裁判長、自由民主党参議院幹事長。 参議院議院運営委員長、同憲法審査会会長、同予算委員長、同国土交通委員長、千葉県議会議員(5期)、自由民主党幹事長代理、同参議院国会対策委員長などを歴任
政治の方向に関する公開文
10,714文字を保存しています。国会会議録、Wikipediaの政策・主張、公式サイト、Xの自己紹介。21軸はこの全文から付けています。
二月八日に行われた第五十一回衆議院議員総選挙では、我が党が大きな勝利を収め、三分の二を超える議席を託されました。物価高や少子高齢化といった内政上の課題、周辺国における軍事力の拡大や経済の武器化による安全保障上の脅威に対して、我が国と国民の皆様方を守り抜く決意と覚悟、そして日本が持つ底力を信じて、。と歩み出そうとする高市総理の政治姿勢、これらに対して、自民党、そして高市内閣への期待が高まり、国民の皆様方から貴重な一票をいただけたものではないかと感じております。特に、参議院につきましては、帝国議会にて期待する効果や役割が議論された際、当時の大臣より、慎重なる審議、調整力や補正、行政の継続性の保持などの答弁がなされておりました。また、昨年末、関口参議院議長の主宰により開かれた各会派代表者懇談会における合意を受けて設置され、私が座長を拝命した参議院改革協議会ですが、この協議会も、青木幹雄先生を座長に置いていた当時、決算審査の内容を予算編成に反映させる予算、決算のサイクルを確立させたほか、吉田博美先生が座長のときには、行政監視の年間サイクルを構築するなど、参議院改革を進めてきたという経緯があります。これらを踏まえ、参議院では、これまで、政権選択選挙となる衆議院の多数決の理論とは異なり、丁重な議会運営を心掛けてきたところであります。日本列島を、強く豊かに。我々は、我が国の未来のため、責任ある積極財政の下、速やかに国の根幹に関わる重要政策を進めていかなければなりません。その中でも、災害対応、国土強靱化は急ぐべき課題の一つであります。自然災害の前に人間は微力に思えますが、事前に対策を講じ、体制を整備していくことで被害を最小限にすることは可能であります。憲法第五十四条第二項、第三項には、国に緊急の必要があるときは、内閣が参議院に緊急集会を求めることができると規定をしております。また、本年一月二十三日には、参議院は、衆議院解散前に各委員会を開会し、閉会中審査のための手続を取りました。これは、衆議院解散の瞬間に衆議院議員が全員失職をし、衆議院が機能しなくなると同時に、参議院も憲法第五十四条第二項の衆参同時開会、閉会のルールにより閉会となることを受けての手続であります。これも、参議院の危機管理の一つであります。バブル崩壊後、我が国の企業の設備投資が長期にわたり低迷したことで、潜在成長率が鈍化し、経済の回復が米国やドイツなどから遅れました。財政のバランスシートは大切ですが、偏重し過ぎると政府投資が抑制をされ、予算の予見可能性が失われることで、民間消費や投資が減速をし、将来の経済成長のための推進力も失われかねません。そこで、高市総理は、基本政策として責任ある積極財政を打ち出し、財政の持続可能性を確保しながら、成長戦略となる経済安全保障や国土強靱化対策などに先手を打って大胆に投資をし、結果を出していく方針を示しております。次に、強い経済の実現のためには、GDPの五割から六割を占める個人消費の力強さも不可欠です。しかし、物価高により、名目の個人消費は増加しているものの、物価上昇を加味した実質の個人消費は、コロナ禍前の水準を上回ることができておりません。その要因として、賃上げ率が物価上昇を超えるまでには至っていないこと、そして、少子高齢化に伴い社会保険料負担が増加していることなどが考えられます。総理にお伺いをいたします。また、もっと働いて手取りを増やしたいが、労働時間規制があるがために、副業を入れ、かえって健康を損ねてしまう方が出ることも心配です。所得増や経済成長と心身の健康の維持がより両立した柔軟な多様な働き方の実現へ向けて、労働時間規制を運用面と制度の両面から検討してはどうかと考えますが、総理の御所見をお伺いをいたします。今から三十数年前、中国のトウ小平最高指導者が、中東には石油があり、中国にはレアアースがあると語っていたとおり、電気自動車やスマートフォン、クリーンエネルギーなどに欠かせない重要な物質となったレアアースは、常に経済の武器化につながる懸念が付きまとっております。二〇一〇年の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の後、中国は、日本へのレアアースの輸出を止めたことがありました。昨年四月には、一部レアアースに対する輸出管理措置を実施されました。さらに、本年一月六日には日本に対する軍民両用品目の輸出管理規制が強化をされ、レアアースが対象となる懸念が高まっております。この中国による措置は、国際的な慣行と大きく異なることから、即刻撤回されるべきであります。昨年末には、米連邦議会の上下院の超党派議員が、中国による日本への軍事的威嚇や威圧的行為を非難をし、日本の対応を支持する共同決議案を提出をいたしました。中国の今般の輸出厳格化や日本への渡航自粛要請など、中国の行動が、国際的に見ても目に余る行為であることの証左であります。他国に過度に依存しない自律性と他国から必要とされる不可欠性を確保できるようになれば、経済安全保障と経済成長の双方を手にすることができます。レアアースの輸出をめぐる中国の姿勢に対して、日本と米国は、日本国内でレアアースの調達プロジェクトを共有の投資案件として進めていくこととなりますが、日米だけではなく欧州でも、レアアースの中国への過度な依存状況を危惧する動きがあります。そこで、危機管理投資である、同時に成長投資ともなるレアアースの資源確保と国内での採掘、生産能力の強化、我が国と価値観を共有する国とのサプライチェーンの再構築などについて、いつまでに、そしてどのように具体化させていく想定で取り組まれているのか、御所見を総理にお伺いをいたします。一方、労働の側面では、人口減少下において、労働力不足に直面をし、厳しい状況が続いています。昨年十二月の日銀短観では、全産業で三十四年ぶりの人手不足を示すデータが出されました。中小企業、とりわけ非製造業の人手不足は厳しく、先行きは更に深刻と見られます。このような中、政府は中小企業等に対して、ロボットの導入などの省力化投資を支援してきました。その効果もあり、製造業等で労働生産性は回復基調にありますが、労働集約型の産業では相対的に改善傾向は弱く、実際、外国人材の確保なしには産業が回っていきません。昨年六月時点で、国内人材の確保が困難な状況にある産業分野において、一定の専門性、技能を有する外国人を受け入れることを目的とする在留資格、特定技能の一号は、三十三万人強となりました。特に、飲食料品製造や介護、工業製品製造、建設、外食業、農業などの分野を支える人材として活躍をしております。さらに、来年四月に育成就労制度へと抜本的に切り替えられる技能実習は、四十五万人弱となっております。その反面、刑法犯検挙に占める来日外国人犯罪の割合の増加、外国人の国民健康保険料の収納率の低さのほか、生活トラブルなどが顕在化してきております。このため、これまでにも政府は、出入国在留管理の適正化や外国人犯罪への対応、医療費や免許切替えなど、外国人を対象とした制度の適正化と運用の見直しなどに取り組んでまいりました。同時に、専門性、技能を有する外国人材の方々が特に人手不足で悩む中小企業で活躍できるよう、日本人並みの就労条件の確保や、きめ細やかな生活支援措置の整備などにも更に取り組むべきとの声もあります。そこで、良好な治安や経済活動の秩序の確保、外国人の人権や生活の維持、そして外国人材なしでは成り立たない労働市場を踏まえて、我が国の外国人政策はどうあるべきかと、高市総理のお考えをお伺いをしたいと思います。どこに住んでいても、どんな状況でも、必要かつ適切な医療や福祉を受けられる日本であり続けなければなりません。そして、その基盤となる社会保障制度を給付と負担のバランスを取りながら持続可能なものにしていくことが求められます。しかし、出生数は、令和七年、六十七万人を下回り、過去最少を更新をし、二年連続で七十万人を切ると見込まれ、将来、社会保障を担う現役世代の減少が止まりません。一方、六十五歳以上の人口は、昨年、対前年比で五万人の減少となるもの、今後は二〇四五年に向けて増加傾向が続いてまいります。我が国では、このような状況が続いてきたことから現役世代の社会保険料の負担が大きくなってきており、賃上げがなされても可処分所得がなかなか増えないという不満につながっております。片や、社会保険料負担を軽減させれば現役世代の可処分所得の増加をもたらすことが期待できますが、必要な社会保障給付の維持が困難となれば、結果として、将来大きなリスクが発生した際の不安が増大をしかねません。令和八年度予算案で打ち出されたOTC類似薬の負担の仕組みや高額医療費制度の見直しは、現役世代の保険料負担の抑制、そして社会保険制度の持続可能の確保という効果をもたらすと考えております。高市総理に御所見をお伺いをいたします。厳しさを増している安全保障環境の中、日本と日本国民を守る外交・安全保障の強化が不可欠であります。世界最大の軍備増強と評されている中国による繰り返される領海侵入や、自衛隊機へのレーダー照射、ロシア軍爆撃機との東京方面への共同飛行、また、台湾を取り囲む形での大規模な軍事演習など、我が国周辺の地域の安定を脅かす行為が続いております。北朝鮮も、衆議院議員総選挙が公示をされた一月二十七日、二発の短距離弾道弾ミサイルを発射したように、国連安全保障理事会の決議に違反する行為をやめようともしません。五年目を迎えるロシアによるウクライナ侵略では、それ以前にはなかった大規模なサイバー攻撃やドローンの活用等、また継戦能力の重要性などが着目をされております。そのため、高市総理は、現下の状況を鑑みて、防衛費をGDP比二%へと引き上げる目標を二年前倒しで今年度中に実施をするとともに、二〇二二年に定められた現在の安全保障三文書を今年中に改定する方針を示してさきの総選挙に臨んだところ、国民の皆様方から多くの理解を得ることができました。ウクライナ侵略においてロシアの継戦能力を支えているのは、北朝鮮からの兵士や武器の支援のほか、中国からの軍民両用部品などがあると言われております。侵略に立ち向かうウクライナも、西側諸国からの多数の装備品の供与や教育訓練等の支援を受けております。一方、万が一の有事の場合、我が国だけではなく、自衛隊の弾薬、燃料、装備品の可動数が必ずしも十分ではなく、同盟国、同志国からの効果的な支援の獲得が不可欠であります。このような状況に鑑み、国内での弾薬や装備品等の製造体制の拡充などと併せて、国際的に極めて有効な手段として認識されている同盟国、同志国間での防衛装備品移転についても検討を進めていかなければなりません。装備移転が可能となれば、我が国の防衛産業は、新たに生まれる需要に対応するために供給力を充実強化させ、さらには防衛力の自立性を高めることにもつながります。また、国際法に違反する侵略や武力の行使、威嚇を受けている国への支援も可能となります。そこで、高市総理に、防衛装備品輸出を制限する五類型の見直しが我が国の平和を守るために不可欠であることについての説明を、決意と覚悟とともにお伺いをしたいというふうに思います。昨年十二月、小泉防衛大臣が海上自衛隊の潜水艦を視察した際、隊員の狭いベッドや更に狭い魚雷の隣の睡眠スペースをSNSで紹介をし、あわせて、家族との連絡もままならない秘匿性の高い任務にも触れ、乗組員とその御家族への支援の必要性を改めて痛感しておられました。さきの中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射事案でも、ミサイルが飛んできかねない状況の中、自衛隊員は相当のストレス下で対応を迫られていたはずであります。また、災害派遣の際の自衛隊員の方々の献身的な対応に、感謝の気持ちでいっぱいであります。改めて、自衛隊の日々の活動のおかげで私たちの日常が守られているということを申し上げたいというふうに思います。しかし、いまだ自衛隊への過度な抗議、妨害行為が見られます。高市総理は、昨年十二月、自衛隊の俸給表の前倒し改定を指示していますが、これも含めて、俸給や手当、支給品の充実、宿舎等の整備などの自衛隊員の処遇改善や、民間より早い定年の延長と再就職対策等に更に取り組んでいただきたいと考えます。総理の御所見をお伺いをいたします。さらに、憲法改正による自衛隊の明記の必要性が高まっております。ある新聞社の調査では、九条二項を維持して、憲法に自衛隊の根拠規定を追加する我が党案に賛成と答えた割合は過半数を超えております。そもそも、自衛隊にかかわらず、憲法改正自体に肯定的な考えを示す回答も六割台で定着をしております。御所見をお伺いをいたします。日本外交の要である同盟国米国についてお伺いをいたします。米国が昨年十一月に発表した新たな国家安全保障戦略では、アジアに関して、力による平和を進め、インド太平洋地域における紛争を抑止するための同盟国と協力することや、日本と米国との間で確認してきた共通の目標である自由で開かれたインド太平洋についてコミットしております。また、台湾をめぐる紛争の抑止は優先事項であり、米国は台湾海峡における一方的な現状変更を支持しないと言及していることも我が国の認識と一致をしております。本年一月下旬に公表された米国の国家防衛戦略でも、国家安全保障戦略に沿った形で、対立ではなく力を通じてインド太平洋において中国を抑止することに注力するとされております。このような中、中国からの申出を受けて、トランプ大統領の訪中が本年四月、実現をいたします。昨年十一月の米中電話首脳会議では、習近平国家主席が、台湾の中国への復帰は戦後国際秩序の重要な構成部分という中国の立場を明確に表明しており、四月のトランプ訪中でも、中国側は、米国側の国家安全保障戦略を詳細に分析した上で、中国に有利な展開に持ち込むのではないかと思われます。そこで、高市総理は、来月訪米をし、トランプ大統領と会談したいとの意向を明らかにしておりますが、米中首脳会談に先立つことから、日米両国で、自由で開かれたインド太平洋の重要性を認識をし、同盟関係の強化と深化に取り組んでいくことを改めて確認をしていくべきだと考えますが、総理の御所見をお伺いいたします。最後に、中国に関してお伺いをいたします。本年は、平成十八年に当時の安倍総理が中国を訪問し戦略的互恵関係を共同で発表してから二十年を迎えます。この間も、尖閣諸島周辺海域での中国漁船衝突事件や、対日経済措置としての中国からのレアアース輸出停止など、緊張をもたらす事案はありました。しかし、この事態に対しても、我が国は米国、EUとともに、WTOの紛争解決メカニズムという法的手続を通じて、中国側の敗訴確定まで粛々と対応し、戦略的互恵関係を守り抜きました。今回の中国側の経済的威圧に対しても、同盟関係にある米国、さらには我が国と価値観を共有する重要なパートナー国との連携を大切にしながら、フェアな国際ルールの下、言うべきことはしっかり言うべきと考えます。そして、この姿勢が、戦略的互恵関係を包括的に推進していくという日中間で確認されている土台を維持することにつながると考えます。高市総理・総裁は、衆議院総選挙を通じて、日本列島を、強く豊かにとともに、そう国民の皆様方に訴えられました。まさに今、我が国は、経済であれば、長期的に抱える構造的問題であるデフレ脱却を達成できるのか、安全保障であれば、防衛力の抜本的強化やインテリジェンスの強化に向けた我が国としての意思を国の内外に示されるのかという分かれ目にあります。政府には、参議院が熟議の院であることを改めて認識をいただいた上で、まずは、令和八年度予算案と関連法案の一日も早い成立に向け、全力で審議に臨んでいただきたいというふうに思います。同時に、日本の未来は明るい、日本にはチャンスがあると思える政策の実現に向けて、丁寧かつ誠実に説明していただくよう、重ねて高市総理、お願いを申し上げ、私の質問を終わります。よって、さよう決定いたしました。次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会並びに消費者問題に関する特別委員会の設置についてお諮りをいたします。本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。先ほど事務総長の方から報告がありましたとおり、本日、委員長の辞表を出させていただきました。自分が所属する会派の事情とはいえ、途中で退任することは、正副議長を始め与野党の理事、委員の皆様方に支えてこられた立場として大変申し訳なく思っておりますが、後任の委員長の下で、被災地に寄り添い、国家予算、充実した審議を行っていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。これからも緊張感と躍動感のある参議院の姿をしっかりと提示をしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。案文を朗読いたします。北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案。十一月二十一日、北朝鮮は、衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射を強行し、分離したものの一部が沖縄本島と宮古島との間の上空を通過し、太平洋上に落下したとみられる。また、北朝鮮が発射した何らかの物体が地球を周回していることを確認した。北朝鮮は、昨年以来弾道ミサイルを八十発以上も発射しており、かつてない高い頻度で続く一連の挑発行動は、国際社会に対する深刻な挑戦である。このような中で、昨年十月及び本年八月に引き続き、我が国の上空を通過する形で発射を強行したことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものである。このような北朝鮮の行為は、関連国連安保理決議及び日朝平壌宣言への違反であり、断じて容認できない。本院は北朝鮮に対し重ねて厳重に抗議し、最も強い表現で非難する。さらに、挑発行動を中止し、核・弾道ミサイル開発計画を直ちに放棄するよう強く求める。国際社会は、国連安保理決議等を踏まえ、結束した外交努力を展開し、平和的な解決を模索すべきである。政府においては、国連加盟国に対し、これまでの国連安保理決議に基づく制裁措置の完全な履行を実現するよう働きかけを一層強化しつつ、米国、韓国等関係各国と緊密に連携し、北朝鮮に対する一層厳格で実効的な措置を取るよう求めるべきである。北朝鮮の核・ミサイル問題のみならず、時間的制約のある人道問題である拉致問題も我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる最も重大な問題であり、国際社会が結束して北朝鮮による核、ミサイル、そして、最重要課題である拉致問題の包括的かつ早急な解決を図るべく、政府の総力を挙げた努力を傾注し、もって国民の負託に応えるべきである。何とぞ皆様方の御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。まず、本会議における財務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております鈴木財務大臣の財政に関する演説に対して、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕。) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。まず、検査官、原子力委員会委員長及び同委員並びに個人情報保護委員会委員長及び同委員の任命同意に関する件を議題といたします。内閣官房副長官及び副大臣の説明を求めます。よって、本件は同意することに決定いたしました。次に、原子力委員会委員長及び同委員の任命について同意することに賛成の諸君の起立を願います。参議院議院運営委員長、同憲法審査会会長、同予算委員長、同国土交通委員長、千葉県議会議員(5期)、自由民主党幹事長代理、同参議院国会対策委員長などを歴任。2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」。政策・主張。参院選に伴うアンケートにおいて * 2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」と回答している 。 * 日本国憲法の改正、集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに賛成 。 * 一院制の導入に反対 。 * 日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべき」としている 。 * 内閣総理大臣やその他の国務大臣の靖国神社への参拝は「問題ない」としている 。 * 解雇の金銭解決制度の導入に賛成 。 その他 * 自然災害が多発する状況において、復旧・復興の担い手となる地方の建設業者の育成を重視している 。 * 少子高齢化に伴う、慢性的な人手不足に直面する日本経済を支えるためには、「無駄を省き、生産性を上げること」「社会保障制度と連携して、将来にわたり働ける安心安全な環境を築くこと」「持続的な社会保障制度を実現する為の財源確保」を重要なことと捉えている 。 * 少子高齢化社会について、人口増だけに限らず、昼間人口の流入も必要と主張し、その対策の1つとして、交通網の重要性を挙げている。道路建設はそれが地域に経済的波及効果をもたらすものにしなければならないとし、経済効果がもたらす生産性向上や生活インフラの整備が、地域人口の増加や将来を考える根幹になると考えている 。 * 選択的夫婦別姓導入への賛否について「どちらとも言えない」としている 。。参議院議院運営委員長、同憲法審査会会長、同予算委員長、同国土交通委員長、千葉県議会議員(5期)、自由民主党幹事長代理、同参議院国会対策委員長などを歴任 == 来歴 == 千葉県茂原市生まれ。== 政策・主張 == 参院選に伴うアンケートにおいて * 2019年10月に予定されている消費税の10%への引き上げについて「法律に従い、引き上げるべきだ」と回答している。* 日本国憲法の改正、集団的自衛権の行使を禁じた内閣法制局の憲法解釈の見直しに賛成。* 日本の核武装について「今後の国際情勢によっては検討すべき」としている。* 少子高齢化に伴う、慢性的な人手不足に直面する日本経済を支えるためには、「無駄を省き、生産性を上げること」「社会保障制度と連携して、将来にわたり働ける安心安全な環境を築くこと」「持続的な社会保障制度を実現する為の財源確保」を重要なことと捉えている。* 選択的夫婦別姓導入への賛否について「どちらとも言えない」としている。憲法審査会会長 |before=中川雅治 |years=第6。深刻化する国際紛争、資源エネルギーの枯渇と環境破壊、 21世紀の私達の暮らしは、複雑に入りくむ外交問題と密接に関わ。暮らしは、複雑に入りくむ外交問題と密接に関わっています。混迷の時代を切り開く鍵は、日本人が大切にしてきた調和や相互扶助を大切にするコミュニティー能力を発揮し、国際的な共生の道を探ることではないでしょうか。憲法改正について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。9条改正について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「改正して自衛隊の存在を明記すべきだ」。緊急事態条項について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「内閣の権限を強化するとともに、国会議員の任期延長を認めるべきだ」。防衛増税について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「増税すべきだ」。日米地位協定について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「見直す必要はない」。核保有・共有について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「日本は核兵器を保有すべきでないが、核共有は検討すべきだ」。トランプ関税について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「譲歩できるところは譲歩した方がよい」。日米関係について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「日米関係は日本の外交の中心であり、今後も強化すべきだ」。日中関係について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「今の距離感でよい」。コメ政策について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「必要ない」。消費税について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「当面は10%を維持すべきだ」。社会保障について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「国民負担を増やして給付水準を維持すべきだ」。原発について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「既存の原発を最大限利活用すべきだ」。環境問題について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「経済成長のためなら、環境問題の解決を先延ばしすることはやむを得ない」。選択的夫婦別姓について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。旧姓使用拡大について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。同性婚について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。外国人労働者について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「より積極的に受け入れるべきだ」。選挙活動とSNSについて、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「罰則を含めた法的規制をすべきだ」。大学無償化について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。自民党政治資金パーティー裏金事件について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「追及すべきだ」。企業・団体献金について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「廃止する必要はない」。世襲制限について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「規制する必要はない」。皇族数の確保について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。女性天皇について、2025年参院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」
Wikipediaの著書・著作欄と、国立国会図書館サーチでこの人が件名になっている本です。氏名では検索していません。
出典: sangiin.go.jp、wikipedia、kokkai.ndl.go.jp、ja.wikipedia.org、www.ishii-junichi.com、vote.mainichi.jp
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