ランキング / 一覧 / 岩屋 毅

岩屋 毅

岩屋 毅

いわや たけし / 自由民主党 / 衆議院議員 / 大分3区 / 大分県

生年: 1957年

学歴: 同中央政治大学院長

国会会議録の発言: 1,445回(2021年以降)

広告

公開文から付けた21軸

保存した公開文を各軸に載せた推定。投票行動の実測ではない。真ん中の点線が50。各軸の下は公開文の抜粋、中立の回答、無回答、または未取得です。本当に中立と書いた軸は50のままです。

123456789101112131415161718192021
  1. 1. 経済政策50
    市場重視・規制緩和政府介入・規制重視

    この軸の公開文はまだ取れていない

  2. 2. 財政政策38
    財政規律・歳出削減積極財政・政府支出拡大

    財政について「財政規律を重視し、政策の支出は必要十分なものに抑えるべきだ」

  3. 3. 税制50
    減税・小さな政府増税・公共サービス充実

    消費税について「当面は10%を維持すべきだ」(中立の50)

  4. 4. 社会保障62
    自助・自己責任重視再分配・福祉重視

    社会保障について「国民負担を増やして給付水準を維持すべきだ」

  5. 5. 労働・雇用50
    雇用流動化・企業重視労働者保護・雇用安定

    解雇規制について、アンケートは無回答

  6. 6. 産業政策60
    自由競争重視国による重点産業支援

    アベノミクスについて「評価する」

  7. 7. 規制改革38
    規制緩和・新規参入促進規制維持・既存産業保護

    選挙活動とSNSについて「表現の自由が保障されるべきなので、規制は必要ない」

  8. 8. 地方政策50
    中央集権地方分権・地域主導

    革」を進めます。04「「令和の地方創生」を本気で進める」臨時交付金に頼らず、地方が自由に使える安定的な税財源

  9. 9. 外交50
    同盟重視・現実主義自主外交・多国間協調

    同日、緊急出演したテレビ番組内で、当事件が徴用工訴訟問題などによる日韓関係の悪化に起因するかについて「そうであってほしくない。問題が積み重なってのことではないと信じたい」

  10. 10. 安全保障8
    防衛力強化軍事力抑制・外交重視

    安全保障関連法の成立について「評価する」

  11. 11. 対米政策38
    日米同盟重視対米自立重視

    普天間基地の辺野古移設について「賛成」

  12. 12. 対中政策60
    対中強硬対中融和・経済関係重視

    高市首相の台湾有事答弁について「問題があったと思う」

  13. 13. 憲法8
    改憲積極護憲・現行憲法重視

    憲法改正について「賛成」

  14. 14. 社会的価値観38
    保守・伝統重視リベラル・個人の自由重視

    クオータ制の導入について「どちらかといえば反対」

  15. 15. 家族政策62
    伝統的家族観重視家族・婚姻制度の多様化重視

    同性婚を可能とする法改正について「どちらかといえば反対」

  16. 16. 移民・外国人政策62
    受け入れ抑制積極受け入れ

    外国人労働者について「より積極的に受け入れるべきだ」

  17. 17. 教育政策50
    競争・成果重視公平性・教育機会重視

    学費値上げについて、アンケートは無回答

  18. 18. エネルギー政策64
    原発活用・安定供給重視再エネ・脱原発重視

    「原子力発電への依存度について「下げるべき」

  19. 19. 環境政策40
    経済成長優先環境・脱炭素優先

    環境問題について「経済成長を優先し、環境問題の解決を先延ばしすることはやむを得ない」

  20. 20. 政治改革64
    既存制度・合意形成重視政治主導・大胆な制度改革重視

    企業・団体献金について「廃止する必要はない」

  21. 21. 新技術・新産業50
    推進・導入に前向き慎重・規制・既存業保護

    この軸の公開文はまだ取れていない

紹介

岩屋 毅(いわや たけし、1957年〈昭和32年〉8月24日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(11期)。 外務大臣(第153・154代)、防衛大臣(第19代)、外務副大臣(第1次安倍内閣)、防衛庁長官政務官(第2次森改造内閣)、衆議院情報監視審査会会長、同文部科学委員会委員長、大分県議会議員(1期)、自由民主党治安・テロ対策調査会会長、同中央政治大学院長、同安全保障調査会会長、自由民主党政務調査会国防部会長などを歴任した。

政治の方向に関する公開文

24,642文字を保存しています。国会会議録、Wikipediaの政策・主張、公式サイト、Xの自己紹介。21軸はこの全文から付けています。

岩屋国務大臣 御指摘のパレスチナ問題の平和的解決と二国家解決の実現に関するニューヨーク宣言は、七月二十八日から三十日にかけて国連本部で開催された二国家解決に関するハイレベル国際会議において発出されたものでございます。御指摘のように、我が国は、同会議において、パレスチナの経済的自立性についての分科会の共同議長をノルウェーとともに務めておりまして、同宣言は我が国を含む十九の共同議長国、機関によって発出されたものでございます。したがって、同宣言を支持する国連総会決議も賛成多数で採択されておりますが、我が国も賛成票を投じております。したがって、先日の私の会見においても、国家承認はする、しないの問題ではない、あとは、いつするかという問題だというふうに申し述べているところでございます。その上で、来週の国連のハイレベルウィークも見据えて、日本政府として一番肝腎なのは和平の進展でございますから、その和平の進展を後押しするために何が最も適切で効果的かという観点から、引き続き熟議を尽くしているところでございます。また、米側からの要請はございません。そして、米ロ間では四回の首脳電話会談が行われてきております。今協議が継続している最中ですから予断を持ってなかなか申し上げられないんですけれども、我が国としては、米国のイニシアチブは評価しつつ、また、欧州の外交努力も評価しております。こうした取組が先ほど申し上げたように早期の全面停戦、ひいてはウクライナにとっての公正かつ永続的な平和の実現につながっていくことが重要だと考えておりますので、我が国としてもしっかり役割を果たしていきたいと考えております。岩屋国務大臣 ただいま防衛大臣からお答えがあったとおりでございますが、外務省としても、現時点においては返還は困難だと承知をしております。外務省としても、引き続き、米側に対して、安全面に配慮し、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめるように求めてまいりたいと考えております。岩屋国務大臣 一九六〇年、昭和三十五年の日米合同委員会合意において、日米合同委員会の議事録は、日米双方の同意がなければ公表されないとしております。これは、日米間の忌憚のない意見交換や協議を確保するためであります。一方、同意があるものについては、できるだけやはり公表していかなければならないと思っております。国民の皆様に、日米間の様々な外交上のやり取りについて、できるだけ丁寧に説明する観点からも、今後とも、最終的に日米間で一致するに至った合意のうち、公表できるものは公表するように努めてまいりたいと思います。岩屋国務大臣 沖縄県には、委員御指摘のように、多くの米軍施設・区域が集中しております。県民の皆様に大きな基地負担を引き受けていただいていることを重く受け止めております。したがいまして、沖縄の基地負担軽減は政府の最重要課題の一つでございます。外務省としては、沖縄を始めとする地元の負担軽減に全力で取り組んできておりまして、在日米軍再編、米軍の運用や日米地位協定をめぐる課題について、米側及び関係省庁とも連携して一つ一つ取組を進めてきているところでございます。当然、一般的には、日米地位協定あるいは日米安保条約を含む条約については憲法が条約に優位すると解してきておりますので、しっかりとそのことを念頭に、引き続き沖縄の基地負担軽減に努めてまいりたいと考えております。岩屋国務大臣 先刻も申し上げましたけれども、日本国憲法と日米安全保障条約及び日米地位協定を含む条約につきましては、政府としては、一般には憲法が条約に優位すると解してきております。日米地位協定は日本国憲法にのっとって日本国の内閣として国会の御承認を得て締結したものでございますので、そういう意味では、憲法と当然整合していると考えているところでございます。地位協定の改正については今与党の中でも議論が行われておりますが、そういう議論もしっかりと踏まえて、同盟の強靱性また地元の理解を含めた持続性を高めていくという観点から検討し、対応してまいりたいと考えております。岩屋国務大臣 御指摘の意見書、要請というのは承知をしております。これは政府というよりも全政党に対して行われていると承知をしておりますので、各政党において受け止めて御検討いただければと思いますけれども、政府としては、沖縄の基地負担軽減は最重要課題の一つだと思っておりますので、沖縄統合計画に基づいて、引き続き、普天間飛行場も含めた嘉手納以南の米軍施設・区域の返還に向けて全力で取り組んでまいりたいと考えております。大変有益な提言をしていただいたと思っております。その中にも、核軍縮及び核廃絶の観点から、核兵器の運用へのAI関与及び判断を一切認めるべきではない、こういう御指摘がございます。しっかりとこれを踏まえて今後の国際協議に臨んでいきたいと思っております。本年三月に東京において開催された「核兵器のない世界」に向けた国際賢人会議第六回会合においてまとめられた提言の中にも、AIの軍事利用、特に核への応用に関連したリスクを低減すべしというものがございます。我が国としては、二〇二六年のNPT運用検討会議に向けて、引き続き、御党の提言も踏まえて、核兵器の運用へのAIの関与及び判断に係る議論を注視し、これに積極的に関与してまいりたいと考えております。) 慰安婦像及び慰安婦碑は民有地に設置されているものもありまして、その件数を網羅的に把握することは困難でありますが、欧米、豪州、中国等で、慰安婦像及び慰安婦碑を合わせて少なくとも約三十か所での設置を把握しております。いずれも我が国の立場と相入れないものでありまして、これまでも様々な関係者に対し像や碑の撤去や記載内容の変更等を含む適切な対応を求めてきておりますが、引き続きこうした働きかけを継続してまいります。) 中国系であろうが韓国系であろうが、我が国の考え、立場と相入れないものについては様々な関係者に対して働きかけを行っております。これからも行ってまいります。) 日米首脳会談については現時点では決まっていることはございません。首脳会談でございますので、中身について予断をすることは控えたいと思いますけれども、委員御指摘のとおり、ロサンゼルスで約一万人、近郊を含めると六万四千人ぐらい邦人がいらっしゃいますので、これは政府としては、邦人の安全確保に引き続き重大な関心を持って事態の推移を注視していきたいと思いますし、米側とも緊密に連携を取っていきたいと考えております。) 審議中の法案に含まれる措置でありますために、その内容は不確定でありまして、具体的な影響について試算することは困難ではありますけれども、米国政府に対しましては、当該条項に対する我が国の懸念について、これまでも伝えてきておりますが、引き続き、米国連邦議会上院における審議を含め、今後の動向を注視しつつ、適切に対処してまいりたいと思います。) 国連海洋法条約について申し上げますと、同条約に基づく海洋秩序の更なる発展に積極的に関与しつつ、国連海洋法条約の枠組みの下で新しい課題にいかに対応すべきかということを不断に検討していくことは重要だと思っております。先刻事務方からお答えしたように、今後の対応については、可能かつ有効な対応としてどういうものがあるかということについて、法的観点を含めた様々な観点から不断に検討を行ってまいります。) 御指摘のとおり、日中間には様々な課題、問題がまだあるわけですけれども、今般、ブイが撤去され、日本産水産物の輸出再開に関して前進があったということは、この間の戦略的互恵関係を包括的に進めていこうという方向性に合致するものだと受け止めております。その上で、委員御指摘のこの二〇〇八年合意に基づく国際約束締結交渉を早期に再開して、この合意を早期に実施するように、引き続き中国側に求めてまいりたいと考えております。) 御指摘の自民党特命委員会による提言を踏まえまして、骨太の方針の原案では、政府として、海外活力の取り込みを進めつつ、国民の安心、安全を確保するため、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、総合的、施策横断的取組を進めることとしていると承知をしております。外務省としても、関係省庁と連携しつつ、必要な施策を着実に進めてまいりたいと思います。私は治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会前会長でございますが、政府としては、日本国内において、国の重要な情報等の保護を図るべく、今、カウンターインテリジェンスの取組を強化するなど対策を様々講じているところでございます。その上で、スパイ防止法、いわゆるスパイ防止法の必要性については、知る権利を始め国民の基本的な人権に配慮しながら、多角的な観点から慎重に検討され、国民の十分な理解が得られることが望ましいというふうに考えております。私は、否定的というよりも、慎重な認識をお示しをしたということでございます。これ、今後の国会における議論なども踏まえながら、この人権への必要な配慮を行いつつ、我が国の国益を確保していくという観点からどのような対策が必要かということは私自身もよく考えてまいりたいと思っております。) 例えば、特定秘密保護法という法律がございました。国会でも大議論になったわけでございますけれども、なぜそういう大議論になったかといえば、やはり、先ほど申し上げた国民の知る権利、あるいは基本的な人権に十分な配慮がなされているかどうかという観点から様々な議論がなされたんだというふうに思います。いわゆるスパイ防止法、この段階ではどういうものになるかということは中身は定かではないわけですけれども、こういう類いの立法を行う場合には同様の配慮が求められると、そういう考え方の下に長きにわたって議論が続けられてきたというふうに認識をしております。) 本件に関しては中国側から独自の主張がありましたけれども、我が国としては全くこれを受け入れられないということをその場で明確に述べたところでございます。また、中国に厳重に抗議するだけではなくて、やはりしっかり発信も行わなきゃいかぬということで、同日のうちに日本語及び英語で外務省ホームページに、また日本語及び中国語で在中国日本大使館ホームページにも掲載し、SNSでも発信するなど、我が国の立場についてはしかるべく対外発信も行っておりまして、委員御指摘の中国の認知戦のわなに陥っているという指摘は当たらないと考えております。) いわゆる非核神戸方式なんですけれども、これは、外交関係の処理を行う国の決定に地方公共団体が関与し、あるいは制約をするということでございますので、港湾管理者の権能を逸脱するものだというふうに認識をしております。地方公共団体の権能の行使としては許されないものだと考えております。) そこまではそのとおりだと思うんですけれども、問題はその核の搭載の有無の判断ということでございますので、これは国の権能として行うべき事柄だというふうに考えております。) 一方で、もうこれは先生御案内のことだと思いますけど、米国は二〇一八年のNPRにおいてアジア配備の全ての核を撤去したことを表明しておりますし、一九九一年のブッシュ・パパ時代ですけれども、海軍の水上艦艇、攻撃型潜水艦及び陸上配備航空機から戦術核兵器を撤去する旨を表明しております。一九九四年のNPRにおいては同じようにそういった能力を撤去することを決定しておりますので、こういう米国の現在の核政策を踏まえれば、我が国周辺地域において、米軍の水上艦艇あるいは空母艦載機及び通常型潜水艦は核兵器を搭載していないと、ましてやウォーリア号というのは掃海艇でございますから、そこは是非御理解をいただきたいと思います。) 我が国としては、当然、非核三原則というものを堅持をしてまいります。一方で、むしろ核軍拡が進んでいるという状況の中で、核抑止、拡大抑止の実効性を確保するということも一方で大事な政策だというふうに考えておりますので、これらは決して相矛盾するものではないというふうに考えております。いろいろお教えいただいて、ありがとうございました。御指摘の分島・増約ですけれども、直近まで正直、私存じ上げませんでしたが、調べましたところ、明治四年に締結された日清修好条規を改正し、また中国内部において欧米並みの通商権を獲得するために、当時の明治政府が清国に対して宮古、八重山の二島を割譲することを提案したとされることを指すと承知をしております。しかし、その後行われた同条規の改正交渉では、最終的に双方で合意に至らず、同条規は、明治二十八年四月に調印された日清講和条約、いわゆる下関条約第六条において破棄されたと承知をしております。岩屋国務大臣 星野委員には、党の外交部会長として、外交政策全般にわたって御示唆、御指導をいただいておりますことに厚くお礼を申し上げたいと思います。日中関係についてのお尋ねでございますが、御指摘がありましたように、東シナ海また与那国島南方の我が国排他的経済水域で設置が確認されていたブイにつきましては、これまで中国側に対して、私も訪中時にも強く撤去を求めてまいりましたけれども、そのいずれも存在しなくなったことを確認をしております。また、中国による日本産水産物の輸入規制につきましては、早期撤廃を実現すべく、政府一丸となって取り組んでまいりました。また、日中議連の皆さんにも御尽力をいただいたところでございます。しかし、まだ十都県のものは残されておりますので、これについても早期の輸入再開を求めてまいりたいと思います。中国との間では、首脳同士で確認していただいた戦略的互恵関係の包括的推進と、そして建設的かつ安定的な日中関係の構築という方向性の下に対話を重ねてまいりましたが、この度、懸案であったブイや日本産水産物をめぐって一定の進展が得られたところでございます。一方で、委員御指摘のように、今なお尖閣情勢を含む東シナ海などにおける力や威圧による一方的な現状変更の試み、また我が国周辺での一連の軍事活動、邦人拘束事案、まだ残る輸入規制など、課題や懸案が依然として残っていることも事実でございます。引き続き、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めてまいります。オーフス条約についてのお尋ねがありました。同条約は、一九九八年にデンマーク・オーフス市で開催された国連欧州経済委員会で採択をされました。その内容としては、環境に関する情報へのアクセス権、政策決定への参加権、司法へのアクセス権を締約国が自国民に保障するものであり、現在、欧州諸国を中心に四十八か国が締結していると承知しております。その上で、日本と韓国は国際社会の様々な課題にお互いにパートナーとして協力すべき重要な隣国だと考えております。また、現下の戦略環境あるいは安全保障環境に照らしたときに、日韓関係あるいは日米韓の協力の重要性はいささかも変わらず、むしろ一層その重要性を増しているというふうに考えておりますので、これまでの日韓関係の積み上げを踏まえて、日韓関係が更に安定的に前に進みますように、国民間の交流を大切にしながら、新しい李在明大統領率いる政権とも緊密に意思疎通をしてまいりたいと考えております。) 外交基盤強化へ向けての堀井委員の一連のただいまの御質問に感謝申し上げたいと思います。委員御指摘の在勤手当の改善、在外公館の強靱化あるいは領事サービスのDX化、これはいずれも重要な課題だと認識をしております。在外職員が能力を十分に発揮してもらえるように、また、在外公館がいざというときに、在留邦人の最後のとりででございますので、その機能を十分に発揮できるように、また、領事サービスが在留邦人に真に役立つものとなるように、いずれも不断の見直しを行っていかなければならないと考えております。私も、外務大臣に着任して以来、ある意味、外交の前線が伸び切っているということを感じておりまして、委員の先生方の御理解、御支援をいただいて一定の予算、人員をいただいておりますが、まだまだ必ずしも十分ではないなというふうに感じているところでございます。今後、必要な措置をしっかり進めてまいりたいと思いますので、引き続いての委員の先生方の御理解、御指導、あるいは御支援を心からお願いを申し上げたいと思います。) 松川委員御指摘のとおりだと考えております。李在明大統領も、実利を重視した外交を展開するというふうにおっしゃっておられると思います。やはり、日韓関係というのは戦略的に我々も考えていかなければいけないというふうに思っておりまして、現下の国際情勢、安全保障環境を考えると、日韓、日米韓の連携というのはこれまで以上に重要だというふうに考えておりますので、一層韓国との意思疎通は緊密にしていかなければいけないと思っております。総理も会見の中で、日韓首脳会談というものはなるべく早急に行う方がよいとおっしゃったと承知をしておりますし、私も、今後任命される外交部長官とできるだけ早くお目にかかって意思疎通を図っていきたいと、日韓関係を更にしっかりとしたものにしていきたいというふうに考えております。) 今の松川委員の御指摘もしっかり受け止めたいと思いますし、私どもも基本的に同様の考え方を持っております。今お話あったように、東南アジア諸国は今域外国とも連携をしてパートナーの多様化を図っている、まあ中国との関係構築あるいはGCCとの関係構築というのもその一環なんだというふうに見ております。四月二十一日にはインドネシアと中国の2プラス2が行われております。我が方もインドネシアとは2プラス2という枠組みを持っております。また直近では、アルバニージー・オーストラリア首相、また李強中国国務院総理、マクロン・フランス大統領が相次いで東南アジアを訪問して、五月二十七日には御指摘のASEAN、GCC、中国首脳会議というのも開催されております。やっぱり、国際情勢が非常に流動化し、国際秩序が揺らいでいる中で、いわゆるグローバルサウスの国々あるいはASEANの国々も外交の多様化というのを図っているということだと思います。また、そういう中で日本に対する期待というのも大きいというふうに感じておりますので、我々としてもこうした動きを注視しつつ、世界の成長センターでもあり、また、法の支配に基づく自由で開かれたインド太平洋の鍵である東南アジア諸国との関係構築、信頼関係を生かしながら、これまでの信頼関係を生かしながら、更に強化してまいりたいと考えております。) 日韓関係は極めて重要な二国間関係でございますので、この度発足する韓国の新政権との間でも緊密な意思疎通をしてまいりたいと思っておりまして、委員御指摘あったように、一日も早く首脳同士の会談、また外交部長官が決まれば外相会談も早期に実施したいと考えております。) 御指摘の発表は承知をしております。米国のこの一連の関税措置のまた積み増しということだと思いますけれども、これが日米協議に与える影響については予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、当然、これも含めて日米協議の中で見直し、撤回を求めていくということになると思います。そのことも含めて、この日米協議、しっかりと成果を上げられるように政府一丸となって取り組んでまいりたいと思います。) 五月九日、我が国は、御指摘の米国による鉄鋼、アルミニウム製品及び自動車、自動車部品に対する関税措置に関しまして、WTOセーフガード協定に基づいて、米国の措置と実質的に等価値の譲許その他の義務の適用停止、いわゆるリバランス措置の権利を留保する旨をWTO事務局に通報いたしました。ちょっと分かりにくいと思いますが、元々全ての選択肢はテーブルの上にあると、排除しないと、だけど、対抗措置をとるんじゃなくて交渉で解決をするんだということで日米協議が始まっておりますけれども、したがって、全ての選択肢を捨てたわけではない、留保するんだということについてはWTO事務局に通報したということだと御理解をいただければと思います。) それはまさに外交上の総合的な判断だと思います。いや、米国側も当然承知しているわけですね。だから、承知をしているということを前提に、これからまた五回目の協議をやるわけでございますから、それをどういう形で表に出すか、発表するかということは、まさに総合的な外交判断だと思います。) 特段その事実を何か国民に隠しているとかそういうことでは全くなくて、まさに日米協議というのは佳境に入りつつあるわけでございます。サミットでの首脳の接触の機会もあり得るということを前提に五回目の閣僚協議に臨むということになります。) 外交上のやり取りというか、外交上のやり取りはまさに日米協議そのものでございますよね。もちろん、我々は全ての選択肢は捨てていない、その権利はきちんと留保しておかなければいけないというのが九日の通報でありまして、その通報が十二日にWTOの事務局から全加盟国に回付をされ公のものになったということでございます。) まさに委員御指摘のとおり、PEPFARの動向、それからグローバルファンドについての米国政府の政策の影響ということを我々も非常に心配をしております。今、米国政府は、対外援助、それから外交政策の整合性について評価中だというふうに承知をしておりますので予断を持ってお答えをすることは控えたいとは思うんですけれども、いずれにしても、この米国の対外援助政策をめぐる動きが世界全体あるいは世界の保健全体に大きな影響をもたらす可能性があるというふうに考えております。我々としては、そういう中にあって、米国とももちろん意思疎通をしっかりしていきますけれども、各国との間でしっかり意思疎通を図りながら、我が国ができる役割をしっかり果たしていきたいと、国際保健の諸課題についても取り組んでいきたいと考えております。この十・八億ドルは、当時の全体目標額が百八十億ドルであったことを踏まえて、あくまで拠出する上限値として表明したものでありました。我が国から、今後、拠出見込額となる九・四二億ドルは確かに十・八億ドルを下回るんですけれども、結果的に各国がプレッジした合計の金額がその百八十億ドルから百五十七億ドルになっておりますので、ファンド全体の予算規模に占める日本の貢献の割合としては減少しているわけではございません。いずれにしても、我が国は果たすべき役割を約束どおり果たしてまいりたいと考えております。) まず、予算の組み方、立て方ですけれども、こういう世界のエイズ・結核・マラリア対策基金、グローバルファンドですけれども、こういった感染症は緊急の対応が求められることも多く、また、発生する時期や国・地域を事前に予見、予想することが難しいということもあって、その状況を見極めて補正で措置をするという計上の仕方が続いておりまして、こういう予算の立て方については委員を始め様々御意見を承っておりますので、その手法についてはよく検討していきたいというふうに思っておりますが、いずれにしても、委員がおっしゃるように、やはりこのグローバルファンド、世界保健に対する我が国の貢献は極めて重要でございますので、日本ができ得る最大限の貢献をしていきたいと思っておりますが、何しろ予算が伴うことでもございますので、これ政府全体でしっかり検討をさせていただきたいと思っております。) 御指摘のとおり、日韓関係、そして日米韓の関係はこれまでにも増して重要だというふうに考えております。したがいまして、首脳会談もできるだけ早期に実現をしていただきたいと思っておりますし、私もカウンターパートが決まればできるだけ早くコンタクトを取りたいと思っておりますし、恐らく中谷防衛大臣もカウンターパートとの協議を早急にしていただけるものというふうに思っております。それらを通じて、この六十周年の節目の年に、日韓関係を新政権の下でも安定的に着実に前に進めてまいりたいと、そのための努力をしてまいりたいと思います。) 御指摘のとおりだと思います。フィリピンとはもう長きにわたる交流の歴史がございますが、特に近年は、外交安全保障だけではなくて、経済、人的交流、文化といった幅広い分野での協力が飛躍的に進展してきております。経済面で申し上げますと、現在、約千六百社の日本企業がフィリピンに進出をしております。これまでのインフラや社会経済支援のみならず、医療などのフィリピンの社会課題に取り組むスタートアップ企業も活躍をしているところでございます。往来も活発でありまして、昨年、両国間で百二十万人の往来がございました。) 米国との間では、累次の機会に日米安保条約第五条は尖閣諸島にも適用されることを確認をしてきております。先般の日米首脳会談においても確認をしたところでございます。一方、竹島や北方領土でございますが、ここにおいては、残念ながら、現状では、この日米安保第五条に基づいて、我が国の施政の下にある領域におけるということには、現在の北方領土及び竹島は現実に我が国が施政を行い得ない状態にあるということから、当てはまらないと考えております。) まず、委員の危機意識というものはしっかりと受け止めたいと思います。その上で、その上で、まず、外交ルートではこれまでも度重ねて厳重な抗議を行ってきておりますし、これからもしてまいります。また、正確な理解を国内外において得るために内外発信の強化にも努めておりますし、これからもしてまいります。まさに雨の日も風の日も嵐の日もあったと思うんですけれども、ようやく関係改善というモメンタムができ上がって、今日までそれを保ってくることができたと思います。したがいまして、李在明新大統領の下での新政権とも是非緊密な連携、連絡を取らせていただいて、日韓関係、ひいては日米韓の連携を更に強固にして、地域の平和と安定に貢献できるような二国間関係をつくっていきたいと思っております。もちろん難しい問題も韓国の間にはたくさんありますけれども、委員がおっしゃったように、引っ越すことのできない永遠の隣人でございますから、あくまでも対話によってその課題を一つ一つ解決をしていく、そういう気持ちで、私も一刻も早く、新外交部長が決まれば、長官が決まれば、是非お目にかかって外相会談を行いたいと考えております。イランについてですが、これまで、米・イラン間で五回にわたり協議が行われております。この動きは歓迎しておりますが、なかなか楽観できない状況でもあるなというふうに思っておりまして、我が国としても、このイランの核問題の平和的解決に向けた対話を進めるために、様々なレベルでイラン側に働きかけております。三月に、私は、アラグチ外相との間で電話会談を行いまして、やはり、イランが建設的かつ具体的な行動を取ることが不可欠だということを伝えさせていただきました。また、五月には、テヘランで次官級の協議を行っておりますほか、東京でも日・イラン局長協議を行うなど、イランには、IAEAとの協力を一層進めることの重要性を強調しつつ、やはり前向きで建設的な対応をすべきだということを伝え続けております。今後も、イランの核問題の平和的解決に向けて、我が国でできる努力をしっかりやってまいりたいと考えております。以前から申し上げておりますように、日本と韓国との関係は、これから、国際社会の様々な課題、地域情勢に対する取組という面でも、パートナーとして協力すべき重要な二国間関係だと思っております。大統領選挙中の各候補の御発言についてもウォッチをしてまいりましたが、私どもは、日韓関係、日米韓協力の重要性は変わらないというふうに考えておりますが、イ・ジョミン候補、イ・ジョミン大統領の御発言の中にも……(発言する者あり)イ・ジェミンですかね、済みません……(小熊委員「ジェミョン」と呼ぶ)イ・ジェミョン。李在明大統領の御発言の中にもそういうものがあったと承知をしております。岩屋国務大臣 私は日頃から、人類というのは確かに運命共同体だなというふうに思うわけでございますが、中国が主張するこの人類運命共同体というのは、二〇二三年十二月に開催をされました中央外事工作会議開催後の発表においてなされたものでございまして、これは他国の取組ですから、これに関して政府としてコメントすることは控えたいと思いますが。いずれにしても、中国に対しましては、国際社会と建設的な関係を構築をし、我が国を含む国際社会との対話と協力を重ねることによって、この地域の平和と安定に貢献することが期待をされているわけでございまして、是非、この地域の大国としての責任を正しく果たしてもらいたいというふうに思っております。我が国としては、中国の安定的な発展が地域全体の利益にもなるという考え方の下に、戦略的互恵関係を包括的に推進して、建設的かつ安定的な関係を構築する、こういう方針で、あらゆるレベルで幅広い分野において意思疎通を図り、課題、懸案を減らす、協力と連携を増やすという方針で臨んでいきたいというふうに思っております。岩屋国務大臣 御指摘の国際調停院につきましては、今御指摘があったように、五月三十日に香港で設立のための署名式が行われて、中国側の発表によりますと、中国を含む三十三か国が署名をしたと承知をしております。王毅外交部長は、この署名式におきまして、調停院の設立は、国連憲章の目的と原則を実行し、国際調停分野のメカニズムの空白を埋めるものであると述べられたと承知をしておりますが、この調停院がこれから具体的にどのように用いられるのかということについては必ずしも明らかになっておりませんで、まだその運営も開始されていないと承知をしています。我が国としては、国際的な紛争の平和的解決は、ICJ、国際司法裁判所を始めとした国際司法機関の役割を重視をしております。また、国際社会においても、国際司法機関が安定的に、安全に活動できるように働きかけを強めてまいりたいと思います。事は外交ですから、私も言葉を選んで申し上げますが、人類運命共同体あるいは国際調停院については、しっかり情報収集、分析を進め、今後の動きを注視してまいりたいと思っております。岩屋国務大臣 日本産水産物の輸入再開については、この間ずっと、あらゆるレベルで取組を進めてきたことでございまして、今般、一つ大きな前進をすることができたのではないかというふうに考えております。輸出再開のためには輸出関連施設の再登録の手続が必要になるわけでございますが、ALPS処理水の海洋放出前に中国側に登録されていた施設から開始されることになるわけでございまして、海洋放出前の時点で十都県の施設の登録は認められていなかったために、御指摘のとおり、今般は十都県以外の施設からの輸出に限られるわけですが、当然、残る十都県産の水産物についても、あらゆるレベルで中国側に規制の撤廃を求めてまいりたいというふうに考えております。ALPS処理水の表現についても、中国側とのやり取りの中で意思疎通をしっかり図ってまいりたいと思います。インド太平洋のためにという視点を持って、共通の価値と利益を共有し合う諸国が協力的な取組を通じて、シナジー効果を発揮して、一つの大きな取組にこれを構築していくという趣旨のお話をされたと承知をしております。詳しくは防衛省に聞いていただきたいというふうに思いますけれども。今御指摘があったような、韓国も含めて、インド太平洋、様々な国にこういう構想を呼びかけていくことは必要だというふうに考えております。したがって、欧州の諸国のインド太平洋への安全保障上のコミットというものは大いに促進をしていってしかるべきだと思っております。御指摘のあったOSAについても、二〇二三年に創設して以降、毎年予算を増額してきておりまして、本年度予算は八十一億円ですけれども、創設時からすると四倍、昨年からいうと一・六倍となっております。今、計七か国に対して警戒監視能力の向上に資する機材などを中心に供与をしてきておりますけれども、更にこの取組も加速させていって、我が国、地域に望ましい安全保障環境を創出していくという努力を重ねてまいりたいと思います。岩屋国務大臣 外務省で働く職員は、言うまでもないことでございますが、日本外交という志を共有する大切なファミリーでございます。外交の最前線で皆が活躍していってほしいといつも願っているところでございます。したがいまして、その皆さんが能力を最大限に発揮できるように、パワハラの防止や適切な対応を徹底してまいりたいと考えております。岩屋国務大臣 人権は言うまでもなく普遍的な価値の中核でございまして、人権擁護は全ての国の基本的な責務だというふうに考えております。我が国は、これまでも、深刻な人権侵害に対してははっきり、しっかり声を上げてまいりました。また、対話と協力を基本としまして、民主化に向けて、あるいは人権擁護に向けた努力を行っている国との間では、二国間対話や協力を積み重ね、また自主的な取組を促し、支援をしてきております。我が国としては、こうした取組を積み重ねつつ、引き続き人権を重視した外交を進めてまいりたいと考えております。岩屋国務大臣 国内における人権機関の設置を含めて、ビジネスと人権ということについて様々な指摘があるということについては承知をしております。この人権救済制度の在り方につきましては、これまでなされてきた議論の状況を踏まえて、法務省において不断に検討しているというふうに承知をしております。外務省としては、法務省を中心とした関係府省庁と緊密に連携しながら、ビジネスにおける人権尊重の取組を推し進めていきたいというふうに考えているところでございます。岩屋国務大臣 個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るという趣旨からは注目すべき制度であるというふうに考えております。他方で、同制度の受入れに当たりましては、人権諸条約の委員会から、委員は司法の専門家でいらっしゃいますけれども、国内の確定判決とは異なる内容の見解、通報者に対する損害賠償や補償を要請する見解、法改正を求める見解等が出された場合に、我が国の既存の司法制度それから立法政策との関係でどういうふうに対応するか、また実施体制をどうするかということも含めて、検討すべき論点は多々あるんだというふうに認識をしております。したがって、検討に時間がかかっているということだと思います。岩屋国務大臣 ブイの撤去に関しては、以前もやり取りしたと思いますけれども、国連海洋法上の問題といいますか、取り除いていいという規定になっておらないという問題などもあるわけでございます。いずれにしても、このようなブイが設置されることはあってはならないことでございまして、今後とも、関係省庁が連携をして、警戒監視をしっかりと行ってまいります。岩屋国務大臣 中国の調査船のお話ですけれども、五月二十六日、海上保安庁が、沖ノ鳥島の東約二百七十キロメートルの我が国排他的経済水域において、中国の海洋調査船がワイヤのようなものを海中に延ばしているのを確認をいたしました。これは我が国の同意を得ていないことから、同日、海上保安庁により当該活動の中止要求を行うとともに、外交ルートを通じまして、中国側に、我が国の同意を得ない海洋の科学的調査は認められず、即時に中止すべき旨の抗議を行ったところでございます。中国に対しては、引き続き責任ある行動を強く求めてまいります。岩屋国務大臣 AIに関しては、いわゆる公開情報をしっかり分析するという文脈で申し上げたことだと思います。いずれにしても、中国に対しては、主張すべきは主張し、責任ある行動を引き続き強く求めてまいります。外務大臣(第153・154代)、防衛大臣(第19代)、外務副大臣(第1次安倍内閣)、防衛庁長官政務官(第2次森改造内閣)、衆議院情報監視審査会会長、同文部科学委員会委員長、大分県議会議員(1期)、自由民主党治安・テロ対策調査会会長、同中央政治大学院長、同安全保障調査会会長、自由民主党政務調査会国防部会長などを歴任した。憲法改正について「賛成」。憲法9条への自衛隊の明記について「賛成」。憲法を改正し、緊急事態条項を設けることについて「賛成」。安全保障関連法の成立について「評価する」。普天間基地の辺野古移設について「賛成」。同性婚を可能とする法改正について「どちらかといえば反対」。クオータ制の導入について「どちらかといえば反対」。アベノミクスについて「評価する」。「原子力発電への依存度について「下げるべき」。女性宮家の創設について「反対」。日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加について「反対」。他国からの攻撃が予想される場合には敵基地攻撃もためらうべきではないについて「どちらかといえば賛成」。北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだについて「どちらかといえば賛成」。LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきかについて「賛成」。原子力発電への依存度について今後どうするべきかについて「下げるべき」。政策・主張。=== 憲法 === * 憲法改正について、2017年、2021年のアンケートで「賛成」と回答 。 * 憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のNHKのアンケートで「賛成」と回答 。 * 憲法を改正し、緊急事態条項を設けることについて、2021年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答 。 === 外交・安全保障 === * 安全保障関連法の成立について、2017年のアンケートで「評価する」と回答 。 * 「他国からの攻撃が予想される場合には敵基地攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答 。 *「北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答 。 * 普天間基地の辺野古移設について、2021年のアンケートで「賛成」と回答 。 *2022年6月3日付の『東京新聞』のインタビューで、「日本の防衛費においてGDP比2%を目標にするのは最初に金額目標があり乱暴なやり方。日本の防衛費整備のあり方としてふさわしくない。現行憲法下では、わが国の自衛権は必要最低限でなければならない」と語った 。また、同インタビューにおいて、自民党安全保障調査会が国家安全保障戦略など戦略3文書の改訂に向けた政府への提言書に反撃能力の対象として「相手国の指揮統制機能等も含む」と明記された事に関して「いたずらに周辺国を刺激するだけでなく、対処のための準備を促し、軍拡競争につながる恐れがある。かえって衝突の危険を高めることにつながりかねない。無益であるばかりでなく、むしろ有害なことではないか」と批判した 。 === 国旗損壊罪 === * 国旗損壊罪法案に反対している。日章旗を傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の新設を目指している高市早苗が、かつて議員立法で提出するため党内審査にかけた所(恐らく2021年第204回国会 )、岩屋1人が反対したため国会提出できなかったことがあったという。当時、岩屋は「そんな法律案を出したら自民党が右傾化したと思われる」と語っていたといい、高市は2025年4月21日に出演した配信のインターネット番組「文化人放送局」にて「その法律案はいまだに通せていないからそれが唯一の恨みかな」と当時を振り返っている 。2026年6月30日に行われた衆議院本会議の法案の採決では、採決の前に本会議場から退席し、採決を棄権した 。 === 韓国海軍レーダー照射問題 === * 2018年12月20日、日本海で起きた韓国海軍レーダー照射問題について、同月21日に防衛大臣として記者会見を開き、火器管制レーダーを海上自衛隊に浴びせた大韓民国海軍に対して「極めて危険な行為だ」として、遺憾の意を表明した 。同日、緊急出演したテレビ番組内で、当事件が徴用工訴訟問題などによる日韓関係の悪化に起因するかについて問われたところ、「そうであってほしくない。問題が積み重なってのことではないと信じたい」との考えを示した 。さらに「大局的には未来志向の日韓関係が大事だ」と繰り返し、韓国側とのこの問題での協議を打ち切る方針を示した。そうした融和的な姿勢には防衛省・自衛隊内に「岩屋毅防衛相には、もっと韓国に強く出てほしい」との声がある 。 * 2019年5月には、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射などを受け、改めて「日米韓、日韓の連携は北朝鮮情勢を考えて非常に大事」、「(韓国との関係を)元の関係に戻したい」との発言を行い、積極的な防衛外交に意欲を見せている 。 * 2019年6月には、韓国の鄭景斗国防相とシンガポールで非公式の会談を行い、笑顔で握手をした。レーダー照射問題の進展が見込めない中での岩屋の行為について自民党内でも問題視されたが、岩屋は「『会うときも別れるときも気持ちよく』というのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」と述べた 。 * 防衛大臣を退任することが決定した2019年9月10日の記者会見において、「安全保障で日韓が連携、協力できるようになることが望ましい」と述べ、後任である河野太郎に対して日韓の協力関係の強化を求めた 。 === 対中 === * 2024年12月25日、北京で中国外交部長の王毅らと会談し、中国人向けのビザ取得要件の緩和を表明した。具体的には、現在最長で5年となっている個人向け観光マルチビザについて、富裕層を対象に10年間有効なビザを新設し、団体旅行向け観光ビザは滞在可能日数を15日から30日に延長するとした。また、65歳以上の中国人に限り、共通個人向けビザ申請時の在職証明書の提出を不要とする措置も示された 。これらの緩和策には、オーバーツーリズム等の懸念や、中国が日本のEEZ内に設置したブイなどに対する中国の対応などを背景に、野党だけでなく、自民党内からも反対意見が相次いだ 。 こうした中、「65歳以上の中国人をビザなしで入国させると岩屋が表明した」とする誤情報や、「日本人の保険を使われる」「医療崩壊につながる」などの投稿がSNSやまとめサイトなどで拡散されたが、実際には65歳以上に限り共通個人向けビザ申請時の在職証明書の提出が不要となるだけであり、ビザ自体は引き続き必要である。また、短期観光ビザでの入国者が日本の国民健康保険に加入することはできない。これらの誤情報については複数のファクトチェックが否定している 。2025年7月1日現在、緩和措置は自民党内の反発などにより実施されていない 。 === ジェンダー === * 選択的夫婦別姓制度導入について、2002年、反対する請願を国会に提出した 。2017年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答 。2021年のアンケートで「賛成」と回答 。同年3月に自民党有志が設立した「選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議員連盟」に参加し、同連盟の会長代行に就任した 。 * 同性婚を可能とする法改正について、2017年の朝日新聞社のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答 。2021年のNHKのアンケートで「どちらかといえば反対」と回答 。同年の朝日新聞社のアンケートで「どちらとも言えない」と回答 。「同性婚を制度として認めるべきだと考るか」との2021年の毎日新聞社のアンケートに対し、「認めるべきでない」と回答 。 * 2023年2月15日、超党派の議員連盟「LGBTに関する課題を考える議員連盟」の会長に就任した 。 * 「LGBTなど性的少数者をめぐる理解増進法案を早期に成立させるべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「賛成」と回答 。 * クオータ制の導入について、2021年のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答 。 === 受動喫煙問題 === * 受動喫煙防止を目的とした健康増進法改正について、原則屋内禁煙に反対している。 * 2017年2月15日の厚生労働部会において、「国が規制・強制をしなくても、随分分煙社会というのは進んだ。こういうのは常識で裁くべき」「分煙社会を洗練、成熟させるのが正しい方向。さらに強制すれば、地下に潜ってよからぬ勢力がはびこる」と主張した 。 * 2017年3月7日の自民党たばこ議員連盟の臨時総会において、「法律で締め付けるものではなく、国民の良識、常識、マナーで考えるべき問題だと思う」「分煙は加速度的に進んでいる。むしろ喫煙者のストレスの方が高まっているぐらいだ」と主張した 。 * 2018年3月5日の自民党たばこ議員連盟の臨時総会において、原則屋内禁煙の議論が長く続いた厚生労働部会について、「正直非常に不愉快な場所でございました」と述べ、「禁煙派、嫌煙派という方達はこの議論になると非常に感情的、攻撃的になる」「自民党らしくない議論の場」と評した 。 * 自身が防衛大臣であった2019年7月には、防衛省市ケ谷庁舎内の屋外喫煙所に屋根が付いていないことについて「(喫煙者が)正直ちょっとかわいそうだ」と述べ、喫煙所に屋根を整備するよう指示を出した 。 === その他 === * アベノミクスについて、2017年のアンケートで「評価する」と回答 。 * 安倍内閣による森友学園問題・加計学園問題への対応について、2017年のアンケートで「どちらかといえば評価しない」と回答 。 * 森友学園への国有地売却をめぐる公文書改竄問題で、2021年5月6日、国は「赤木ファイル」の存在を初めて認めた 。しかし5月13日、菅義偉首相はファイルの存在を踏まえた再調査を行わない考えを報道各社に書面で示した 。9月の自民党総裁選挙で総裁に選出された岸田文雄も10月11日、衆議院本会議の代表質問で再調査の実施を否定した 。国の対応をどう考えるかとの同年の毎日新聞社のアンケートに対し「これ以上、調査や説明は必要ない」と回答 。 * 「原子力発電への依存度について今後どうするべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「下げるべき」と回答 。 * 女性宮家の創設について、2012年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答 。 * 日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加について、2012年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答 。 * 2024年自民党総裁選では石破茂の推薦人となり1回目・決選投票とも石破茂に投票した 。 * 自維連立政権が推し進める議員定数削減に対しては、「進め方が乱暴だと思いますよね。主権者たる国民の代表をどう選ぶかと、どういう数であるべきかという議論ですから、これはやっぱり与党だけで決めていいことではない」と述べ、慎重・反対の立場である 。。外務大臣(第153・154代)、防衛大臣(第19代)、外務副大臣(第1次安倍内閣)、防衛庁長官政務官(第2次森改造内閣)、衆議院情報監視審査会会長、同文部科学委員会委員長、大分県議会議員(1期)、自由民主党治安・テロ対策調査会会長、同中央政治大学院長、同安全保障調査会会長、自由民主党政務調査会国防部会長などを歴任した。2001年、第2次森改造内閣で防衛庁長官政務官に任命される。2010年9月、新設された自由民主党シャドウ・キャビネットで影の防衛大臣に起用される。thumb|[[防衛省より公表された肖像(2018年 撮影)]] 2018年10月2日、第4次安倍第1次改造内閣にて防衛大臣として初入閣。憲法 === * 憲法改正について、2017年、2021年の。憲法改正について、2017年、2021年のアンケートで「賛成。* 憲法9条への自衛隊の明記について、2021年のNHKのアンケートで「賛成」と回答。* 憲法を改正し、緊急事態条項を設けることについて、2021年の毎日新聞社のアンケートで「賛成」と回答。* 普天間基地の辺野古移設について、2021年のアンケートで「賛成」と回答。*2022年6月3日付の『東京新聞』のインタビューで、「日本の防衛費においてGDP比2%を目標にするのは最初に金額目標があり乱暴なやり方。日本の防衛費整備のあり方としてふさわしくない。現行憲法下では、わが国の自衛権は必要最低限でなければならない」と語った。=== 韓国海軍レーダー照射問題 === * 2018年12月20日、日本海で起きた韓国海軍レーダー照射問題について、同月21日に防衛大臣として記者会見を開き、火器管制レーダーを海上自衛隊に浴びせた大韓民国海軍に対して「極めて危険な行為だ」として、遺憾の意を表明した。そうした融和的な姿勢には防衛省・自衛隊内に「岩屋毅防衛相には、もっと韓国に強く出てほしい」との声がある。* 2019年5月には、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射などを受け、改めて「日米韓、日韓の連携は北朝鮮情勢を考えて非常に大事」、「(韓国との関係を)元の関係に戻したい」との発言を行い、積極的な防衛外交に意欲を見せている。* 防衛大臣を退任することが決定した2019年9月10日の記者会見において、「安全保障で日韓が連携、協力できるようになることが望ましい」と述べ、後任である河野太郎に対して日韓の協力関係の強化を求めた。=== 対中 === * 2024年12月25日、北京で中国外交部長の王毅らと会談し、中国人向けのビザ取得要件の緩和を表明した。また、65歳以上の中国人に限り、共通個人向けビザ申請時の在職証明書の提出を不要とする措置も示された。これらの緩和策には、オーバーツーリズム等の懸念や、中国が日本のEEZ内に設置したブイなどに対する中国の対応などを背景に、野党だけでなく、自民党内からも反対意見が相次いだ。こうした中、「65歳以上の中国人をビザなしで入国させると岩屋が表明した」とする誤情報や、「日本人の保険を使われる」「医療崩壊につながる」などの投稿がSNSやまとめサイトなどで拡散されたが、実際には65歳以上に限り共通個人向けビザ申請時の在職証明書の提出が不要となるだけであり、ビザ自体は引き続き必要である。=== ジェンダー === * 選択的夫婦別姓制度導入について、2002年、反対する請願を国会に提出した。* 同性婚を可能とする法改正について、2017年の朝日新聞社のアンケートで「どちらかといえば反対」と回答。「同性婚を制度として認めるべきだと考るか」との2021年の毎日新聞社のアンケートに対し、「認めるべきでない」と回答。* 2017年2月15日の厚生労働部会において、「国が規制・強制をしなくても、随分分煙社会というのは進んだ。* 自身が防衛大臣であった2019年7月には、防衛省市ケ谷庁舎内の屋外喫煙所に屋根が付いていないことについて「(喫煙者が)正直ちょっとかわいそうだ」と述べ、喫煙所に屋根を整備するよう指示を出した。* 「原子力発電への依存度について今後どうするべきか」との問題提起に対し、2021年のアンケートで「下げるべき」と回答。反対の理由として「マインドコントロール」という定義を法律に仕込むことには相当に困難があること、収入による寄付額の上限制限は「善意の寄付」を一方的に規制することになりかねず、極めて慎重に検討すべき課題であることなどを述べた。=== IR汚職事件 === * 2019年12月、IR(統合型リゾート)事業をめぐり、中国企業の500ドットコムから賄賂を受け取った疑いで東京地検特捜部に聴取された。2020年1月4日に大分県別府市で記者会見を開き、「中国企業から金銭を受け取った事実は断じてありません」「報道されている中国企業とは全くお付き合いはありません」「天地神明に誓って不正には関わっていない」と疑惑を全面否定した。=== 政治資金 === * 日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』の報道によれば、貸金業界の政治団体である全国貸金業政治連盟から政治献金を受けていた。* IR誘致に関連して迂回献金の疑惑が浮上したことがある。防衛大臣 | titlenote = | before =。防衛庁長官政務官 米田建三と共同 | years = 200。防衛大臣 Category:平成時代の閣僚 Category。site|前外務大臣 元防衛大臣 ホーム。2026.07.31 「食料品消費税の減税について」 2026.07.29 「日本国際貿易促進協会 会長就任。6.07.31 「食料品消費税の減税について」 2026.07.29 「日本国際貿易促進協会 会長就任挨拶」。.31 「食料品消費税の減税について」 2026.07.29 「日本国際貿易促進協会 会長就任挨拶」 202。2026.07.28 税制調査会・社会保障制度調査会合同会議 2026.07.13 【注意喚起】岩屋たけし。07.28 税制調査会・社会保障制度調査会合同会議 2026.07.13 【注意喚起】岩屋たけしの「なりすましア。26.09.04 「昭和外交の記憶(原本特別展示)」 2026.08.29 後援会女性部「あおぞら会」誕生日。2026.08.26 自民党本部での「観光立国調査会」 一覧を見る ▶ 01 「激動する世界の中で、日本の平和と国益を守る」 現実的でバランスの取れた外交と、着実な防衛努力によって、日本の平和 と国益を守り抜きます。節度ある財政運営で円安是正にも取り組みます。03 「社会保障制度を持続可能な形へ改革する」 人口減少・少子高齢化に対応するため、国民的議論を通じて「税と社会保障 の一体改革」を進めます。04 「「令和の地方創生」を本気で進める」 臨時交付金に頼らず、地方が自由に使える安定的な税財源を確保し、地域 の自立と活性化を支えます。07 外国人との秩序ある共生社会を築く 共生に必要な支援を充実させる一方、違法外国人には厳格に対応します。年間6000万人の外国人観光客の受け入れ体制を整え、それに応じた「マーケットイン」の農業、水産業の構築を支援してまいります。--> プロフィール 岩屋たけし 衆議院議員(大分3区・8期) 自由民主党 防衛大臣(第19 代)、外務副大臣(第1次安倍内閣)、防衛庁長官政務官(第2次森改造内閣)、大分県議会議員等を歴任。site|前外務大臣 元防衛大臣 ホーム。憲法改正について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。9条改正について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「改正して自衛隊の存在を明記すべきだ」。緊急事態条項について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「国会議員の任期延長のみ認めるべきだ」。核保有・核共有について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「日本は核保有も核共有もすべきではない」。日米関係について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「日米関係は大切だが、他の国との関係強化にもっと力を入れるべきだ」。ベネズエラ大統領拘束について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「批判する必要はない」。対中関係について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「今の距離感でよい」。高市首相の台湾有事答弁について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「問題があったと思う」。コメ政策について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「必要だ」。消費税について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「当面は10%を維持すべきだ」。社会保障について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「国民負担を増やして給付水準を維持すべきだ」。原発について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「既存の原発を最大限利活用すべきだ」。財政について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「財政規律を重視し、政策の支出は必要十分なものに抑えるべきだ」。環境問題について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「経済成長を優先し、環境問題の解決を先延ばしすることはやむを得ない」。選択的夫婦別姓について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。旧姓使用拡大について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。同性婚について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。外国人労働者について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「より積極的に受け入れるべきだ」。選挙活動とSNSについて、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「表現の自由が保障されるべきなので、規制は必要ない」。企業・団体献金について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「廃止する必要はない」。衆院選挙制度について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「中選挙区制に変更すべきだ」。政界再編について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「望ましい」。国旗損壊罪について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「反対」。皇族数の確保について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「皇族の女性を結婚後も皇室に残せるようにする」。女性天皇について、2026年衆院選の毎日新聞のアンケートで「女性天皇は賛成だが、父方が天皇の血筋につながらない女系天皇には反対」。憲法改正について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。9条改正について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「改正して自衛隊の存在を明記すべきだ」。緊急事態条項について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「内閣の権限を強化するとともに、国会議員の任期延長を認めるべきだ」。ウクライナ支援について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「今の支援方針でよい」。日中関係について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。辺野古移設計画について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。防衛増税について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。日米地位協定について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。核共有・保有について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「日本は核保有も核共有もすべきではない」。消費税について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「当面は10%を維持すべきだ」。社会保障について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。地球温暖化防止について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「今の目標でいい」。炭素税について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。原発について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「当面は必要だが将来的には廃止すべきだ」。外国人労働者について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「より積極的に受け入れるべきだ」。解雇規制について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。学費値上げについて、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。選択的夫婦別姓について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「賛成」。同性婚について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。裏金事件について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。企業・団体献金について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「廃止する必要はない」。政治家の世襲規制について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「規制すべきだ」。被選挙権年齢引き下げについて、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「反対」。皇族数の確保について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」。女性天皇について、2024年衆院選の毎日新聞のアンケートで「無回答」

Wikipediaの著書・著作欄と、国立国会図書館サーチでこの人が件名になっている本です。氏名では検索していません。

出典: shugiin.go.jp、wikipedia、kokkai.ndl.go.jp、ja.wikipedia.org、t-iwaya.com、vote.mainichi.jp

広告